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一人相撲

2011/04/28
アリスは、数ヶ月のあいだ、居間で生活していたのですが
ここ数日は、大学に行っていて不在のジャスミンの部屋で
過ごすようになりました。

今朝も私が起きると、アリスはすでに起きていて
機嫌よく朝食を食べたあと、また、ジャスミンの部屋にこもってしまいました。



夕方、仕事を終えて帰ってくると、アリスが食事をした形跡がなく
ちょっと、いえ、思いっきり、あわててしまいました。

急いでアリスの様子を見に行くと、眠たそうにしていて、
「お腹すいてないから!いちいち見に来ないでよ!」と
おっぱらわれてしまいました。

このまま、アリスが食事を拒否するようになったらどうしよう
という思いが浮かんで、私はそれに囚われてしまいました。
そして、いつもの癖で、
アリスがこうなってしまったのは、自分のせいだと
罪悪感でいっぱいになってしまいました。

携帯を握りしめて、りんりんさんにヘルプしようか考えているところに
夫が帰ってきて

「腹が減ったら、なにか食べるだろう。腹が減ってないだけじゃないの?
朝、俺が出勤する時、豆乳鍋食べようとしてたし、大丈夫じゃないか」と
教えてくれました。
豆乳鍋は昼食用に作っておいたものでした。


夫の言葉を聴いて気持ちが少し落ちついてきたら
自分の滑稽さにあきれてしまいました。
一食や二食、抜いたからといって、すぐどうかなることもないのに
動揺してしまいました。
アリスを監視して、アリスの様子に一喜一憂し
全く自分が見えていませんでした。

セッションでよく言われる「自分に軸がない」ということが
はっきりと自覚できました。



さっき、覗いてみると、薄い毛布を1枚かぶって、アリスは眠っていました。
毛布を直してあげると、顔が見えました。
すごくいい顔をして、微笑んでいるようにも見えました。
写真にとって明日の朝見せてやろうかと思っていたら
どんどん顔がにやけてきて、笑い出しました。
狸寝入りだったようです。

本当に一人相撲でした。
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00:38 自分 | コメント(2) | トラックバック(0)

こころの広さ

2011/04/25
今日、ちょっとしたいたずらをしました。
(きんたろうさん、ごめんなさい)
ドキドキ、わくわく、久しぶりに楽しい気分を味わいました。
それと一緒に、ちょっぴりの罪悪感。


そして、子どもの頃見たテレビ番組を思い出しました。

それは「どっきりカメラ」です。

父が大好きで、喜んで見ていました。
私は、だまされた人が可哀想で、あまり好きではありませんでした。
なんで、人を騙すんだろう、逆らえない状況に追い込むんだろうと憤りを覚えた記憶があります。

罪悪感を感じたのは、この記憶があったからかな。

もし、いたずらされたのが私だったら・・・・
もしかして怒る?

いたずらを許せるか、許せないか。
心の広さのものさしになりそう。

いたずらをするにも、当てはまりそうですね。

ということは、私もちょっとは、心が広くなったかな?
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22:43 自分 | コメント(0) | トラックバック(0)

仕切りなおし

2011/04/23
地震と人事異動のバタバタで、すっかり逆戻りしてしまいました。

追い立てられ感にあふれた日々を過ごして、改めて、自分が家族へ及ぼす影響の大きさを感じました。

仕事でいっぱいいっぱいになると、ほかのことが全く考えられなくなり、日常生活がすっかりおろそかになっていました。

母である私が生活を大切にできなければ、子どもたちが毎日を大切に過ごすことができるわけがありません。

今まで、追い立てられる感覚に圧倒されて、家族の苦しみが見えても、どうすることもできませんでした。

仕事に追われれば追われるほど、追い詰められ、いつも時間が足りないと感じていました。

その満たされない感じに、怒りを感じていました。


これまで、自分を見つめるには、一人になって、じっくり感じる時間が必要なのだと思い込んでいました。

誰にも邪魔されない時間が必要で、それが確保できずに、ますます罪悪感を募らせていました。

今まで、私にとっての仕事は、自分の時間を奪うものでした。

仕事に時間を奪われ、家族をないがしろにして、自分も空っぽ。

そう思っていました。



先日のきんたろうさんのセッションで、職場の人たちを見ることで、自分を見つめることもできるということがわかり、仕事に対する感覚が変わりました。

仕事しながら自分を見つめることもできるんだと感じるようになってきました。

今まで、仕事を自分から切り離そうとしていたような気がします。

それは、人の目から自分を隠すため。

自分を見つめるためには一人にならなければという思いも、自分を開示できないことのあらわれでしょう。

そうやって、自分を隠し続けて、自分でも自分のことがわからなくなってしまったのだと思います。

仕事も、家族との生活も、自分が過ごすすべての時間、自分を見つめることが可能。

そう感じられるようになってきて、仕事に追われる感覚が薄らいできました。

これから、再出発。

そんなつもりで過ごそうと思います。

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01:45 自分 | コメント(0) | トラックバック(0)

仕事について2

2011/04/15
またまた、仕事で頭がいっぱいです。

人事異動でだいぶ楽になると思ったのに、新しいチャレンジをしなければならないようです。

前の仕事で逃げてきたものが、形を変えて表れたような、そんな気がします。

どうして、いつもいつも何かに追われるんだろう。

少し前に進んだと思ったのに、また、苦しさのなかに戻ってしまったように感じています。

仕事が苦しい。

私にとって、仕事とは何なんだろう。


これから自分に期待されていることを聞いたとき、確かに嬉しさを感じました。

それは、自分にも期待されるほどの価値があると感じられたからでした。

それが、じわじわと不安に変わってしまいました。

頭の中は仕事でいっぱい。


いえ、仕事でいっぱいではなくて、不安でいっぱい。




書いていて気が付きました。
また、やってしまった。
不安の中にいるために、いろんなことを理由にしています。
悪い癖です。

気が付いたら、気が楽になりました。

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23:56 自分 | コメント(0) | トラックバック(0)

仕事について

2011/04/06
地震、人事異動で、考えるまもなく、目の前のことを必死になってこなしていくという日々を過ごしていました。

こんなに忙しくて追いまくられたのは久しぶりでした。

思い出してみると、3月までの仕事に就いた6年前から、いつも頭からしごとが離れませんでした。
間違いは許されないと感じて、いつも、どうしよう、どうしたらこなせるのか、そればかり考えていたように思います。
家にいても、頭の中は仕事でいっぱい。
異動が発表になってからは、それがピークになりました。
家事はほとんど手に付かず、休みも必死に仕事をしていました。

この6年間、とても大変でした。
いつもいつも仕事中心で、子どもに目を向けられませんでした。
思春期のジャスミンやアリスには、本当の申し訳ないことをしたと思います。
いつもイライラして、子ども達は私に近寄ることができなかったろうと思います。

そして、感じた空っぽの自分。
そんな自分に気が付いてから、ますます不安に駆られ、そこから目をそらすために、仕事に逃げる。
悪循環でした。
忙しい仕事は、自分や家族から目をそらすために必要だったのかもしれません。
私の安全な場所でした。
もう、このパターンを手放したい。
手放して、心豊かに生活していきたい、そう思います。
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21:25 自分 | コメント(2) | トラックバック(0)
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