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ずるい自分

2011/05/31
おととい、りんりんさんのセッションでした。

金曜日にきんたろうさんたちとのスカイプ、私はとても楽しかったと感じていました。
りんりんさんに、
「怒りを感じたことはなかった?」
と、聞かれても、思い当たることもなく
いつもはピグでしか話すことのなかった方たちの声を聞いて、
親近感が湧き、面白かったという感覚が強かったのですが、
セッションが進むうちに、じつは怒りに近い感情があったことがわかりました。

「感情を隠すりんでんさん」ときんたろうさんに何度も言われ
苦笑しながら、事実だから仕方ないか~と思っていました。
それが自分の今の段階だからと、納得していました。
でも、それは感情を逃しているのだと、教えられました。

確かに、きんたろうさんに「感情を隠すりんでんさん」と言われて

嫌だな~
そんなふうに言われたくない
恥ずかしい
悲しい

そう思いました。
でも、その気持ちを「仕方がない」という言葉でごまかしていました。
りんりんさんから指摘されるまで、ごまかしていたことにさえ気が付いていませんでした。
そうだった、私は嫌だったんだ。
この怒りのような、悲しみのような感情がわかったとき、とても衝撃を受けました。

こうやって、仕方ないとか、わからないという言葉で、自分の心にふたをして、感情を隠そうとしていました。
いくら隠したいと思っていても、それは見透かされていて隠せていない
しっぽが見えてるのに隠したつもりになっているとりんりんさんに言われ
自分のしていることがとても滑稽に感じました。

そして、いくら普通に見られたくて隠してもうそっぽいと、りんりんさんに言われ、ドキっとしました。
その時も、そうなんですよね~と笑ってごまかしていましたが、
あとで会話を何度も読み返していたら
自分の問題を隠そうとする私のずるさが、はっきりと自覚できました。
それがわかったとき、もうこんな自分嫌だ~という気持ちと、ばればれじゃんという奇妙に納得する気持ちと
両方の感覚がありました。

確かに自分にはずるいところがある。
それを正直に認めようと思います。
自分は悪くない、仕方ないと、自分を逃そうとするずるい気持ちがあるということを
しっかりと感じていきたいと思います。

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19:48 自分 | コメント(0) | トラックバック(0)

未来へ

2011/05/18



今朝、出勤する車のラジオから、歌が流れてきました。

Kiroroの「未来へ」でした。


 母がくれた たくさんの優しさ
 愛を抱いて歩めと 繰り返した
 あの時はまだ幼くて 意味など知らない
 そんな私の手を握り 一緒に歩んできた

運転しながら、涙があふれてきました。

私も、きっとたくさん優しさを母からもらってきたかもしれない。
今は、すっかり忘れてしまったけれど、それを思い出したい。
母からもらった優しさを、感じたい。

 

今、セッションで、りんりんさんときんたろうさんが、歌のとおり

 ほら 足元をみてごらん
 これが あなたの 歩く道
 ほら 前をみてごらん
 あれが あなたの未来

そう、指し示してくれいるのだと思いました。

私も、娘たちに、優しさを伝えたい。
そして、一緒に歩いていきたい。

 夢はいつも空高くあるから
 届かなくて怖いね
 だけど追い続けるの
 自分の物語だからこそ諦めたくない
 不安になると手を握り一緒に歩んできた

 ほら 足元を見てごらん
 これがあなたの歩む道
 ほら 前を見てごらん
 あれがあなたの未来

 未来へ向かってゆっくりと歩いて行こう


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20:54 自分 | コメント(0) | トラックバック(0)

子どもを押し出す力

2011/05/16
昨日は、りんりんさんのセッションでした。

セッションの中で、子どもに接する時、本気で「あほ」になるといい、ということがありました。

親があれこれ口を出すのは、子どもの自力を奪っていること。
失敗することも大事。
失敗して、もう1回やって、そうして学んでいく。
親は本気で「あほ」になって、同じレベルで一緒に悩む。
「お母さん、ほんとに役に立たないんだから」というくらいがちょうどいい。
「なんだ~。こんなんでいいのか~」と、脱力させる。
一緒に笑ったり、間抜け振りを披露したりする積み重ねが、子どもの自力を育てる。
そして、それが子どもを押し出す力になる。


今までを振り返ると

失敗させないように、先回りし、子どもの行動に鋭く目を光らせ
一挙一動を見逃さないという、恐ろしい事をしていました( ´Д` )

アリスは、その緊張に耐えられなくなり、立ち止まってしまったのだと思います。

「あほ」になるということは、私にとって、子どもに見せてきた自分を捨てるということ。

今まで、こうあるべきと思い込んだ自分を捨てる。
こうなって欲しいという意図を捨てる。
すべてを子どもに任せて、後ろから見守る。
そして、失敗してもだいじょうぶなんだと、子どもに感じさせる。

「あほ」になるのに、こんなに意気込みが必要なんて、思わなかった(;゚∀゚)
娘の前で「あほ」になるのは、ちょっと恥ずかしい(^^;

新しい自分発見!
そう思えるようにチャレンジです(^o^)/





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21:54 自分 | コメント(2) | トラックバック(0)

営業モード

2011/05/10
きんたろうさんに
「ピグで何やってるの?」と聞かれた。

「この間までは、釣りをやってたけど、今はあまりやってないかな。
 お話は、あんまり行けなくて、週1回くらい。」

「営業モードで話してるの?」



そうなんです。
どうしても、誰かと話すとき、営業モードになってしまう。
身についた習性。
仮面をかぶって顔が変わるように、するっと営業モードモードに変身してしまうんです。

営業モードで、表面的には、落ち着いて流暢に話しているけれど
内面では、人と距離を置いて、自分を出さない。


たま~に、素の自分が出る時もある。
自分を語り始めると止まらなくなって、素の自分が出てくる。
そんな時、口から出るのは「訴え」
素の自分になると、とたんに、たどたどしくなる。
自分が何を話したいのか、わからなくなることもあったりする。

最近、どん底から少し上がって、気持ちが明るくなってきました。
それは、営業モードの自分を維持できる時間が長くなったからかもしれない。
混乱の最中には、営業モードさえ維持できていなかったから。

きんたろうさんからは、「営業モードと私モード(素の自分)を区別していく時期」と。

自分が何のためにカウンセリングを受けて、何のために、ピグでお話させてもらっているのか。
営業モードで、表面的にうまくやっていくためじゃない。

自分自身の歪みを取って、子どもを押し出す力をつけるため。

この事を忘れないようにしたい。

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19:58 自分 | コメント(0) | トラックバック(0)

自分のしたいことへの抵抗

2011/05/07
こちらは、今、桜が満開です。

GWで家に帰ってきたジャスミンを送りながら、さくら祭りに行ってきました。

さくら祭り


満開の桜、賑やかな公園。
とても癒されました。



ジャスミンは、ひとり暮らしは寂しいと、よく言うようになりました。
ひとり暮らしをするまでは、楽しみにしていたのに、一年たって
「もう嫌だ~、家から通えるとこにすればよかった~」と泣きが入っています。
そして、GW後の金曜日の授業を受けたら、土日はまた家に戻りたいと言い出しました。

いつもは夫がジャスミンを送っていくのですが、今回は私が送っていくことにしていました。

「いつもね、おとうが帰ると、寂しくて寂しくて、涙が出るんだよ~。
だからね、おかあが1泊してくれたら、おかあが戻る車で、また一緒に家に帰りたい。
そうしたら、二日長く家にいられる。
次は夏休みまで帰ってこないかもしれないし。」

ジャスミンから、そう、提案された時、

「そうすれば、私もストレス解消できる。そうしたい。」

瞬時に思いました。
心が躍るのが、驚くほど良くわかりました。

それと同時に、

アリスが外に出たくても出られないのに、自分が楽しんでいいものか。
夫をおいていくと、アリスが嫌がるだろう(夫を嫌っているわけではないですが、うるさがる)
アリスの食事はどうしようか(アリスは母が作るのもをほとんど食べません)

やっぱり行くのやめようかな・・・・・

でも、ジャスミンの寂しい気持もわかる。
アリスが家にいるようになってからは、ジャスミンにはいろいろ我慢させてきた。
たまにはジャスミンを優先してあげたい

アリスが・・・・・
ジャスミンが・・・・・
いろんな思考が浮かんできて、身動きが取れなくなってしまいました。
そして、夫に「どうしたらいいと思う?」と聞く始末(-_-;)

夫には「好きなようにしたら(`ε´*)」と突き放され
(実は夫もさくら祭りに行きたい。でも、夫は金曜日仕事なので泊りがけでは行けない)
決められないもどかしさで、涙が出てきました。

私の気持ちをわかってくれようとしない夫への怒り
アリスとジャスミンのどちらを取るか
納得いく答えを出さなければならない

結局、迷いに迷って、アリスを置いていって後悔するかも・・・と思いながら
泊りがけでジャスミンのところへ行くことにしました。


行く事を決めた後、自分の心の動きを追ってみると
問題をすりかえて、どんどん重大に膨れ上がらせてしまっていたことがわかりました。


最初に自分が感じた「そうしたい」という気持ち
  ↓
罪悪感
  ↓
自分の気持ちに従うことへの抵抗
  ↓
抵抗を正当化するために、いろんな理由を見つけ出す
  ↓
あなた達のために私は我慢して、頑張っているのよという被害者意識
  ↓
 怒り


今回は悩んだ末に自分の気持ちに沿うように動けたから良かったものの
もし自分の気持ちを抑圧するように動いていたら、別のところで埋め合わせをしようと
違う問題を作り出していたかもしれません。

シンプルに、自分の気持ちを大切にすれば良かったと気づかされました。

それにしても、ジャスミンのところに行ってきた二日の間に
罪悪感のかけらのようなものを、何度も感じました。
自分のしたい事をすることに対する抵抗は、根深いものがありそうです。


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09:31 自分 | コメント(0) | トラックバック(0)
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