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生活できなくなる恐怖

2014/11/21
足りないということが不快なのは、
以前から薄々気づいていました。

食料品は、買いだめ。
レトルト食品など、ある程度の数が無いと安心できない感じ。
とっておくために買っておくから食べないこともある。
結局、賞味期限が過ぎて捨てることになる。

服もそう。
買っても着ないものがある。
気に入ったものほど、めったに着ない。
いつでも着られるようにとっておきたい。
愛着もあるような気がするけど、それだけではなく、
安心するためのほうが大きい。


何か悪いことが起きると
食料品が買えなくなるかもしれない。
服が買えなくなるかもしれない。

日常生活が今と同じようには続けていけないかもしれない
という恐怖があって
食料品を買いだめしたり、服をとっておいたりすることで
今を守っているつもりになっていた。

子どもの頃、欲しいものを欲しいと言えなかった。
お父さんはお金を自由に使うのに、
お母さんにはお金を渡さない。
こんなに困っているのに。
母が愚痴を言うのを聞いていたから、欲しいなんて言えなかった。

必要なものが必要な時に手に入らないかもしれない。
今の生活が続けられないかもしれない。
この思いは、そんなところから身についたのかもしれない。

もう守らなくても、自由に生活できるようになっているのに
生活できなくなる恐怖を今までずっと握りしめてきた。


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01:08 自分 | コメント(0) | トラックバック(0)

小学校1年生~3年生の思い出 2

2014/11/10
この頃のことを思い出すと
父は笑顔で浮かんでくることがい多い。

私の父は、49歳で亡くなりました。
私は24歳だった。
亡くなった時は、母に暴力を振るうし、
商売がうまくいかず借金を作るし
父はひどい人だと思いこんでいたけど
子どもの頃のことを思い出すと、笑顔の父が多い。

父の思い出でよく浮かぶのは、ドッキリカメラ。
父はドッキリカメラが大好きで、大笑いしながら見ていました。
私は、だまされた人がかわいそう~と思っていたな。

父は家族をからかうのも大好きで
一番下の妹が生まれるときに、男の子が欲しいから
女の子なら川に流すとか
私は川から拾ってきた子どもだとか
言っていました。

冗談だと思っていても、初めて戸籍謄本を見るとき、
すごく怖かった。
父母欄にちゃんと父と母の名前が書いてあるのを見て、
ホッとしました。

こうやって書いていると、
父と旦那、どこか似ていると思えてきました。
よくからかうようなことを言うし。
それを、ひど~いと言いたくなるのは
もしかしたら、父に、そんなこと言ってひど~いと
言いたいのかもしれません。



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15:06 過去回想 | コメント(0) | トラックバック(0)
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