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6月27日GS振返り

2015/06/30
自分の内面の揉め事をどう処理していくのかを言葉にしていかないと、
対処法を固定できない

無意識を明確にするとは、今起きていること一つ一つをはっきりさせながら、
大元はどこにつながるのかさかのぼることができること


<ポテサラミッション>
見た目の好み
どの食感が好みなのか
自分の好みがわからなければ、子どもに自分の好みを押し付けていることも
わからない


<向上と回復はセット>
セッションを受けて向上していても、自分の不幸感が強いと、
向上している感覚を感じられなくて満足がわからない
喪失感、欠損している自分を感じて、向上したものが薄らんでいく


<やってもらって当たり前の感覚>
子どもの頃、誰も助けてくれない状態があって、その状態に嫌悪感を持った
 ↓
同じ状態が起きたとき、その嫌悪感から、助けるのが当たり前という感覚になる
 ↓
助けてもらう立場になった時も、やってもらって当たり前の感覚になってしまう


<全部拒否しているのがAC>
諭されるのも嫌
自分が決められないのに、決められるのも嫌
感じる順番
 なんとなく嫌な感じ
  ↓
 お説教が嫌
  ↓
 諭されるのが嫌
  ↓
 昔、そんなことを言われたことがあって身動きが取れなくなったから嫌い
  ↓
 すべてが繋がっていく

満足の高さ・・・邪念なく相手を見て、相手も一致してくるとき


<楽しいことも嫌なことも忘れる>
我慢することが当たり前の感覚だから、楽しいこともきついことも
我慢するのが当たり前になっている
人の粗相も憶えていない、逆に楽しいことも憶えていない


<笑うにも力がいる>
興味を多方面に持てる力量が必要
制限が多すぎて心から笑えない

自分はゆっくり出来ないから、ゆっくりできない状態を作りたい
それで、旦那がテレビのチャンネルを変えるからゆっくり見られないと
旦那のせいにする

純粋に笑っているシーンでフラバ
モニタリングなどの番組で、人があたふたするのは滑稽で面白いものでも、
子どもの頃から親にそれをやられ続けてきた人間にとっては、ハラハラの連続
親から何度びっくりさせられてきたか
そして次に日には何もなかったことになっている
そこでびっくりした自分が滑稽、それを見ることへの抵抗感

子どもはモニタリングを見て面白いと思っても、自分はハラハラに気を取られ
面白いと思う子どもの感覚とずれている
子どもは、なんてひどい人なんだと思うことでしか母親と共有できない
子どもは自分が面白いと思って大笑いしたら、
人をだますなんてひどいと思っている母親とずれるから、笑えない
だまされる人の滑稽さにハラハラしている感覚が、子どもの感情解放の邪魔をしている


<すべては仕組まれたこと>
親がしたことが、被害者的感情を誰かにわかってもらいたいという無意識の感情でも、
それが意図的であれば子どもはいつか気付く
親も仕組んでいたし、自分も仕組んでいるとわかること
今の自分の状態は、偶然では起こりえないことを知る事が必要
でもそれを知りたくないというのがハードルを上げているし、
同じことを自分が娘にしているから、気付きたくないという歯止めになっている

自分は、まわりくどいことをやらないこと



自己評価が低くても、支える人間がいれば変わっていける



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