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守っていたつもりで

2015/07/12
りんりんさんの記事を読んで、不眠になった理由が腑に落ちた

道路を挟んだ向かいの小料理屋さん
その看板の明かりから火がついて、火事になってしまうのではないかという妄想の中
見張っていなければ
お母さんに知らせなくては
眠ってはいけない
もし、目を閉じたら、その瞬間に火がつくかもしれない
そうなったら、見ていなかった私のせいだ

内職をする母の姿を階段の途中に隠れて見ていたときも
毎日が大変で、内職で夜も寝る時間がなくて
このまま病気で倒れてしまうかもしれない(母からの訴え)
倒れてしまったらどうしようという恐怖
見張っていなければ、、、

刷り込まれたとおりに、自分で作り上げた妄想と、今はわかるけど
当時はマジにそう思っていた
夜は、恐怖と緊張の時間
眠ってはいけない
自分が失敗したら、すべてがダメになるかもしれない
ダメになったら、私のせいだ
恐怖で押しつぶされそうだった

でも、母の訴える恐怖を越える恐怖でなければ、口には出せなかった
そして、母より眠っていないと思えなければ、眠れないとは言えなかった


口に出せない恐怖に怯える小学1年生の私
本当は、守られたかったはず

結婚して、子どもを産んで
子どもには、自分と同じ恐怖を味あわせたくないと先回りした
子どもがやることに、失敗する恐怖を重ね
強迫観念を植え付け、過干渉した

失敗したらどうなると思ってるの
こんな恐ろしいことになるのよ

守っていたつもり、でも、伝えたのは恐怖
守っていたつもり、でも、守っていたのは自分


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18:15 過去回想 | コメント(0) | トラックバック(0)

7月9日GS振返り

2015/07/12
無感覚・感覚のマヒ

苦しかったことのガス抜き、吐き出しをしない
愚痴を言わないことで、違和感、一般人との違いがつかめない
自分が苦しいと思わないシステムの根本
無感覚なので、嫌とか辛いとかを言う部分が欠けている
口に出さないことの連続で麻痺させるしかなかった
口に出す訓練がされていない
口には出さなくても残り続け、バランスをとっている
   → 監視や、自由にやっている人に制限をかけたいという欲求
       私が不快なのを悟れよ
       子どもへの干渉・旦那のぐち

麻痺している状態から感覚を取り戻さなければいけない
感覚がありますか~と叩いて、痛いですか~と確かめる
叩いても叩いても痛みがわからない
触られているのか、触られていないのか、わからない状態でコミュニケーションをとっている
自分が痛みをわからない、子どもの痛みも分からない状態
手探りでコミュニケーションをとっていて、ずっとすれ違っている状態

自分が無意識で我慢していることを出していかなければ終わらない

終わらせるには、言えるようになること

無意識を明確にしていくこと

セッションで充電したい
    →自分の知られていないものに気づいてもらえる満足感で充電
自分で充電できるようにしていく
    →自分で気づくことは充実感があって消えない

ACの喜び・・・我慢し続けた見返りで喜びを得ているのではないか
         だから苦労しなければ喜びを得られない、これが歪み

喜びは我慢しなくても手に入る



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