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アイス

2016/03/19
小学3年生まで住んでいたところでは、近くに公園があった。

当時、かたことで話せるようになっていた下の妹に、公園に行くと何があるの?と聞くと
「アイス~」と言うと、母が笑いながら何度も話していたのを憶えている。


公園のベンチで、妹が棒アイスを持っている。
妹が持つアイスを
ほら、溶けてきたー、と言っては、母が舐める。

妹が食べているのか?
母が食べているのか?

アイスを持っているのは、妹一人。
私は、今は欲しくない、と言って、買ってもらわなかった。
当時は、自分から遠慮して我慢したのだと思っていた。

でも、きっと、本当は、我慢することを選ばされたのだ。

下の妹は小さいから我慢できない。
お姉ちゃんは大きいんだから、、、
そう誘導して私に我慢させたのは母親だ。
そして、自分は妹のアイスを正当な理由をつけて食べている。

妹に公園に何があるの?と聞かれて「アイス~」と言わせたら、自分が食べられるもんね。
嬉しいはずだよ。
食べたいなら食べたいと言えばいいのに。
ずるい。
自分が食べたいものまで、人のせいにするなんて。
お母さん、ずるすぎだよ。


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15:25 過去回想 | コメント(0) | トラックバック(0)

3/12セッション 覚書1

2016/03/13
昨日のセッションを振り返る。

私が旦那を好きなのに遮断してきたこと。
そうすることでしか、自分がされたことを再現できなかったのか?との、きんたろうさんの言葉。

母親からされた遮断の再現だとしたら、どこにつながるのか?

私から見ると、母親は人からどう見られたいか、それしかなかった。
で、私の位置は、母親側。
他者から見られる方。
母にとっての私は、アクセサリーみたいなものだったと私は思っている。

アクセサリーが存在感を示してはいけない。
あくまで引き立て役でいなければならない。
だから、旦那を遮断してきたのかも。

もし、そうなら、母の存在あっての私と思っているということだ。
アクセサリーは、直接見られてはいけない。
母親が引き立つように、母親のために存在するのだ。

それは変だ。
私は私だ。
母の付属品ではない。





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15:50 自分 | コメント(0) | トラックバック(0)

ゲーム

2016/03/08
今月、娘と、濃密に桃太郎電鉄をやっています。

日本各地の駅の中から目的地を決め、サイコロを振って出た数を進んで目的地を目指すゲームで、停まった駅で収益の出る物件を買ったり、台風や災害で電車や資産に損害が出たりと、サイコロを振りながら一喜一憂します。

サイコロを振るのが一巡すると一月たったことになり、一年ごとに決算をし、自分の買った資産が生み出す収益と資産の総額が発表されて順位が出ます。

始めたばかりのこともあり、対戦相手にあまり意地悪しない弱い相手を選んだおかげで、私と娘は収益も上々。

特に娘は、資産が2位の私の3倍、生み出される収益も多く、毎年の決算のたびに1位になり、にんまりしています。

娘は、資産を買う時にきちんと利益を確認したり、どこの駅で何を買ったら有利かリサーチしてから電車を進めたり、中々の商売人ぶりです。

考えてみると、小さい頃からギスギスした家庭で、娘は、自分が頑張って出した結果は当たり前のこととして扱われ、できないところは不安の種としてクローズアップされて、褒められたり励まされたりということはほとんど経験していない。

普通であれば小さい頃から当たり前に経験することをしてきていないので、今、ゲームをしながら、それを求めているような気がします。

そしてそれが、現実のやる気にも、少し繋がっているのではないかと思います。

たかがゲーム、されどゲーム。
笑いと、安全ながっかり感、一緒に共有できたらいいなと思います。





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06:58 日常 | コメント(0) | トラックバック(0)
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