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侵入

2012/01/07
今朝のこと。

ジャスミンが、

「おばあちゃん、夜中に私の部屋を覗いたでしょ。
 ドアをちゃんと閉めてくれなかったから、寒かったんだよ~
 寒いの我慢して、自分で閉めたよ(怒)」


起きてくるなり、ぷんぷん怒って母に文句を言いました。


母は、

「おばあちゃんはそんなことしてないよ」

と、はじめはしらを切っていましたが

ジャスミンに

「おばあちゃんがドア開けたの見たもの~」

といわれると、

「あんたが毎晩遅く帰って帰ってくるのが悪いんでしょ。
 おばあちゃんはあんたのことが心配で心配で
 帰ってきてるか確かめてたんだよ。
 ドアだってちゃんと閉めたし」

「お母さんたちだって、ジャスミンが何時に帰ってきてるか知ってるの?
 いい年頃の娘が、毎晩夜遅くまで出歩いて、
 いい加減に止めさせなさい。」


そう言い放ちました。


いつもなら、ここで私も参戦して、

「ほら~、やっぱり都合のいいようにうそついてばっかり。
 いつもじゃん
 人が嫌がることしておいて、それを相手のせいにして~。
 なんでもかんでも人のせいにすんな(怒)」

と、母に認めさせたくなるのですが
今回は、グッと自制しました。


ジャスミンは、

「寝ている間に部屋を覗かれるなんて気持ち悪い」

と、一生懸命訴えていましたが、母は

「遅く帰るあんたが悪い」の一点張り。



自分がしていることがどんなことか
認めるはずがないと知っていても
同じことをまた繰り返されると思うと
なんとかわかってほしいと思ってしまいます。
でも、いつもわかってもらえない。


母のしていることは、監視。
そして、侵入。


部屋をのぞいた
ドアを閉めなかった

ほんのささいなことなんだけど
その後ろに、今まで繰り返された不快な思いが全部つながっています。


そして感じる、やりきれなさと無力感。




私も同じようなことを、子どもたちにしてきたんだな~。
そして、無力感を味あわせてきたんだ。
母と私のダブルパンチ。




「おばあちゃん、ジャスミンは嫌だって言ってるじゃない。
 嫌がることはやめたほうがいいよ。」



私の言動を子どもが見ている


そう意識して
最大限の努力で、穏やかに伝えました。


いつか、努力しないでも穏やかに接することができる日は
来るのだろうか。

がんばれ、自分!


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17:02 長女 | コメント(0) | トラックバック(0)
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